スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

競売トラブルで男性殺害=容疑で37歳男逮捕-岡山県警(時事通信)

 自宅の明け渡しをめぐり、岡山県津山市小田中の不動産仲介業有本俊夫さん(61)を殺害したとして、県警津山署などは25日、殺人容疑で、同県美作市岩見田の無職竹久啓介容疑者(37)を逮捕した。「殺害したことは間違いない」と容疑を認めているといい、同署は、競売で落札された同容疑者の自宅の明け渡し交渉をめぐるトラブルが原因とみて調べている。
 逮捕容疑は21日午前8時半ごろ、自宅と同じ敷地内にある弟の家で、訪れた有本さんを工具などで殴り、殺害した疑い。 

<名古屋市議会>恒久減税案など否決 河村市長「戦い続く」(毎日新聞)
鉄道運転士体験、初級編にファン次々挑戦(読売新聞)
普天間にも「職を賭す」=5月末決着に強い決意-鳩山首相(時事通信)
雑記帳 周遊自転車で消費拡大 北海道千歳(毎日新聞)
23日から仕分け第2弾=47独法対象、無駄削減目指す(時事通信)
スポンサーサイト

「夢の宇宙」支えた家族=入浴剤、そばで出迎え-山崎さん、今夜帰還(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】家族全員で、夢へ-。国際宇宙ステーション(ISS)を離れた山崎直子さん(39)は19日朝(日本時間同日夜)、米フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還する。宇宙飛行士選抜から11年。多くの苦難を乗り越え、たどり着いた夢の宇宙。家族の支えを胸に充実した2週間を過ごした。
 「行く前は、もっと緊張すると思っていた」。夫大地さん(37)は振り返る。自身も日本実験棟「きぼう」の地上管制官を目指し、山崎さんとは「職場結婚」。「仕事の事情はよく知っている。妻の訓練のため、もともと家族は離ればなれが多く、2週間は案外普通だった。11年も待ったんだから、もっと長くてもよかったのに」と余裕を見せる。
 一方、「ママが宇宙に行き、少し寂しい時もある」と話すのは長女優希ちゃん(7)。普段通りに学校に行き、友達と遊んだ。両親と一緒に通う空手教室では「黄帯」に進級。「まだ白帯のママに早く見せたい」と待ち切れない様子だ。
 山崎さんは、宇宙でも常に家族を意識した。「地球はすごくきれい」「いつか3人で宇宙旅行したい」。電話やメールで1日1回は連絡を入れた。優希ちゃんに頼まれた色付きシャボン玉の「宇宙実験」も成功。腕には2人からプレゼントされた時計を着け、地球に残した家族と同じ時を刻んだ。
 帰還まであとわずか。「家族全員で夢に向かう」が口癖の大地さん。地上に降り立った妻に、掛ける言葉は決めている。まずは「お疲れさま」。続けて「お風呂入りたい? 」「おそばもあるよ」。入浴剤と、一家全員が大好きなそばやソーメンを用意し、2週間ぶりの再会の瞬間を迎える。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト
山崎さん、19日に帰還=機体検査、問題なく
肩抱き合い、別れ惜しむ=山崎さん宇宙基地離れる

福岡の鴻臚館史料一部焼く…放火の可能性(読売新聞)
無免許で高速道路逃走、最後は駆け足(読売新聞)
山崎直子さん 聖子さんの歌でお目覚め 夫が選曲(毎日新聞)
<野菜高騰>スーパーは出血覚悟の「大放出セール」(毎日新聞)
「日本で働く韓国人ホステスの方が金使う」韓国人ホストクラブ摘発(産経新聞)

詐取金でマンション購入 容疑の組員ら逮捕(産経新聞)

 だまし取った融資金で不動産を購入したなどとして、警視庁組織犯罪対策総務課は組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで、東京都葛飾区立石、指定暴力団松葉会系組員、橋本昌也被告(38)ら2人=いずれも詐欺罪で起訴=を再逮捕した。

 同課の調べによると、橋本容疑者らは共謀し、平成20年3月、豊島区南池袋のマンションの一室を購入する目的で、都内の都市銀行から詐取した融資金約3400万円を支払った上、東京法務局の出張所に他人名義で移転登記させた疑いが持たれている。

 同課は別人になりすまして3400万円の元手となった融資金約3800万円を詐取したなどとして、今年1~3月、橋本容疑者らを詐欺容疑などで逮捕していた。

【関連記事】
出会い系利用料名目で詐取 大阪府警容疑で5人逮捕 被害2億円か
手紙制限は「弁護権侵害」 弁護士が国と滋賀県提訴
年金詐取し上納 弘道会系組長ら再逮捕
振り込め詐欺「キング」判決で裁判長が間違い
「エコポイントは私の理論」L&G巨額詐欺の波被告がブログで言いたい放題
外国人地方参政権問題に一石

川内国交委員長が法案に反対=割引財源での道路建設(時事通信)
3歳女児意識不明、虐待か=暴行容疑で母逮捕-福岡県警(時事通信)
【from Editor】同音異義語たちと仲良く(産経新聞)
学力テスト、全国で開始…抽出方式で初(読売新聞)
財政試算示すも「持続性」に不安の声-高齢者医療制度改革会議(医療介護CBニュース)

新党「たちあがれ日本」旗揚げ 民主打倒/日本復活/政界再編(産経新聞)

 ■平沼代表、小沢氏と連携否定

 平沼赳夫元経済産業相(70)や与謝野馨元財務相(71)らが10日、都内のホテルで記者会見を開き、新党「たちあがれ日本(にっぽん)」の結党を正式に発表した。平沼氏が代表、与謝野氏は共同代表に就任。平沼氏は「政治生命のすべてをかけて、尊い日本のために、汗をかいていかねばならない思いで立ち上がった」と述べ、「打倒民主党」「日本復活」「政界再編」-を「使命」として取り組むことを表明した。

                   ◇

 メンバーは平沼、与謝野両氏のほか、前自民党幹事長代理の園田博之衆院議員(68)、元運輸相の藤井孝男参院議員(67)、中川義雄参院議員(72)。「応援団長」として石原慎太郎東京都知事(77)も記者会見に同席した。

 綱領では、(1)自主憲法制定(2)信頼される行政の実現(3)財源に裏打ちされた持続可能な社会保障制度と経済成長力強化-などを掲げた。政策では「消費税収」による社会保障制度の強化を示し、外国人参政権、選択的夫婦別姓に「断固反対を貫く」としている。

 記者会見では、与謝野氏が「反民主・非自民」を強調。平沼氏も保守勢力の結集による第三極路線を打ち出した。ただ、夏の参院選について平沼氏は、比例代表と改選3以上の選挙区には独自候補者を擁立するが、それ以外の選挙区では「自民党と協力できるところはしたい」と述べた。

 政界再編をめぐっては、園田氏が参院選直後の民主党との連携は「すぐにはあり得ない」と明言した。民主党の小沢一郎幹事長と今後連携する可能性には、平沼、与謝野両氏が「全く考えない」などと否定した。

 与謝野氏は、自民党内から比例代表当選議員として辞職要求がでていることに対し「この党の5人目の議員なので、できない。今回の離党はたった一回の(自民党への)わがままとして許してほしい」と述べた。

                   ◇

 ■新党の基本政策骨子

 一、税制抜本改革で財源を拡大、社会保障の安心強化と医療分野など雇用拡大に振り向ける

 一、規制緩和と消費税収で創出する雇用により安心と成長を同時に達成

 一、非社会保障分野は行政改革で財政再建に道筋

 一、公務員の人件費一部凍結、天下り禁止を厳守

 一、既存の政党枠組みで正しい政策の実現が難しい場合、国民投票法の活用も視野

 一、安全保障、経済、環境協力など多面的な日米関係の正常化

 一、拉致、人権問題で「筋目を通した」外交堅持

 一、外国人参政権や選択的夫婦別姓に断固反対

 一、超党派で自主憲法の制定を期す

国庫負担「肩代わり」法案を可決-衆院厚労委(医療介護CBニュース)
日本三大桜 満開、樹齢1500年 岐阜・本巣(毎日新聞)
シカに矢、死なせた疑いで男逮捕へ=春日大社でボーガンか-奈良県警(時事通信)
踏切に幼女、非常ブレーキ間に合わず…京都(読売新聞)
「同じ気持ちで協力を」=新人公務員研修で訓示-鳩山首相(時事通信)

<立川談志さん>13日に復帰(毎日新聞)

 糖尿病などによる体調不良で昨夏から休業していた落語家の立川談志さん(74)が、13日に東京・新宿の紀伊国屋ホールで開かれる「立川流落語会」で復帰することが決まった。所属事務所が9日、発表した。

【関連ニュース】
立川生志:大病から高座に復帰 「落語やりたいと思った」

闇サイトを狙い撃ち 警視庁「ネットハンター」発足(産経新聞)
ほど遠い「まごころ奉仕」経営 ペット死骸放棄に顧客、住民は動揺(産経新聞)
新党結成へ「5人確保」=関係者(時事通信)
「来恋みこし」来ないギャル ハッピ姿恥ずかしい? 滋賀・草津宿場まつり(産経新聞)
<高潮>巨大台風なら死者7600人 東京湾の被害想定(毎日新聞)

ワゴン車炎上 子供だけ…相次ぐ悲劇 専門家「常に危機感持って」(産経新聞)

 また「子供だけ」の場所で起きた火災が幼い命を奪った。4人の子供が死亡した北海道の乗用車火災。ライターを使った火遊びが原因とみられ、同様の事故は後を絶たない。ほとんどの事故は、親が子供から目を離したすきに発生。「少しだけ」という思いが悲劇につながった。

 火遊びが原因とみられ、子供が犠牲になった火災は今年2月、東京と宮城で相次いで発生。17日に東京都練馬区で起きた火災では、3歳男児と2歳女児が死亡した。焼け方が激しかった押し入れ付近からは数個のライターが見つかり、ほかの部屋にいた母親は「子供がライターで火遊びをしていたかもしれない」と周囲に話した。

 22日には、宮城県名取市で4歳女児と2歳男児が火災で死亡した。火災発生時、両親は外出し、家には2人の幼児のみだった。

 消費者庁などの実態調査によると、ライターが原因とみられる火災は平成16~20年に全国の18政令指定都市で1319件起きており、うち約4割に当たる526件が12歳以下の子供によるものだった。

 526件での死傷者は153人にのぼり、ほとんどの事故が親が目を離したすきに起きたとみられる。

 「子ども家庭教育フォーラム」代表で、教育・心理カウンセラーの富田富士也さんは「親の危機感が希薄すぎる。短い間だとしても、小さな子供からは目を離さないようにしなくてはいけない」と訴える。

 富田さんによると、子供は2歳ぐらいから口が達者になり始めるため、「少し目を離しても大丈夫だろう」と思う親が少なくないという。しかし、現実に多くの事故が「子供だけ」の時間に発生し、幼い命が失われている。

 今回の火災は、若い父親が自分の実家を訪ね、短時間、目を離したすきに起きた。家族問題などに詳しい評論家の池内ひろ美さんは「子供を車内に放置すれば危険なことは少し想像すれば分かる。特に幼い子供であれば、親だけでなく家族全体で見守るべきだ」と訴える。

 車中に残された子供が熱中症にかかるケースも依然、発生している。池内さんは「大変だろうが、親は常に危機感をもっていてほしい。そうでないと、同様の事故は後を絶たない。また、親だけに任せるのでなく、社会全体で子供を守るという意識も大切だ」と話している。

【関連記事】
火遊びで引火? 長女が以前ライター使い注意 車炎上、子供4人死亡
炎上した車や現場を検証 北海道・厚沢部町の子供4人死亡
夜に米軍車両が追突、車の子供けが 沖縄、運転者逃走か
練炭自殺?母と6歳児、車内で死亡 三重・志摩
悲劇なぜ…難度高い登山道 山形県、6歳児想定外 子供守る決め事必要

国家試験合格率、PTが92.6%、OTが82.2%(医療介護CBニュース)
東京メトロ・丸ノ内線運転見合わせ…ホームドア点検(読売新聞)
送迎バス事故で子供ら7人けが=乗客避難、直後に炎上-大阪(時事通信)
避難誘導マニュアル 市区町村67%未作成(産経新聞)
アトピー性皮膚炎治療薬の共同開発に向け協議へ―アンジェスと塩野義(医療介護CBニュース)

投資家の夢乗せた“お宝沈没船”ファンド座礁 業務停止命令で事業の行方は?(産経新聞)

 【疑惑の濁流】

 世界の海に眠る沈没船から財宝を引き揚げる事業に投資するファンドが、暗礁に乗り上げている。一度も引き揚げ実績がない上、投資家から集めた資金管理もずさんだったとして、ファンド運営会社が金融庁から業務停止命令を受けたのである。「日本初」をうたった沈没船引き揚げ事業は日本近海でも行われる方針というが、そのメドは立っていない。投資家の夢と欲望を乗せた沈没船ファンドはどこへ向かうのか。(花房壮)

 ■「町おこしに使ってください」…発言に不信感

 太平洋を一望できる千葉県御宿町。その町役場に東京都内から3、4人の男性が訪れたのは昨年12月2日のことだった。

 町長への表敬訪問にきたのは、東京都港区の「RST」なる会社の社長らで、歴史的な沈没船の遺物を発掘し、その売却益を投資家に還元するファンドを運営していると説明した。

 応接室で町長や職員らと名刺を交換して簡単なあいさつを済ませると、社長は御宿沖で約400年前に沈没したスペイン船「サン・フランシスコ号」の遺物を引き揚げる事業計画を切り出した。

 「沈没海域を推定したあと、作業船で探査します」

 「沈没船の引き揚げは、法的には問題ないです」

 「引き揚げた遺物については、町おこしに利用していただいても結構です」

 計画への理解を求めるための説明は30分程度で終わった。

 会談は終始おだやかな雰囲気で進められたというが、会談後の町長の表情はやや険しかった。

 「400年前の話であり、その間に地震や台風もあって沈没船を見つけるのは難しいだろう」

 一部のマスコミに対し、事業計画の実現可能性の低さを示唆したのである。

 別の職員もこう振り返る。

 「『町側に引き揚げたものをタダで差し上げてもよい』と言っていたが、それなら、どうやって事業から利益を生み出すつもりだったのか」

 計画に対する町側の反応は、総じて冷ややかだったようだ。

 その「RST」の名前が再び浮上したのは、表敬訪問から1カ月半後だった。

 証券取引等監視委員会が今年1月20日、「RST」に対し、出資金の使途が不明になるなど、金融商品取引業者にかかわる法令違反の事実が認められたとして金融庁に行政処分を行うよう勧告したのである。そして、金融庁は、2月1日から3月末まで全業務を禁止し、使途不明金を検証した上で、ファンドを清算する方針を策定するよう求めたのである。

 「あの表敬訪問の狙いは何だったのか。御宿沖での事業計画をマスコミに書かせ、投資家を信用させるための手段だったのか…」

 業務停止命令の一報を知った同町関係者はそう漏らし、疑念を深めた。

 ■休眠会社から再開…エクアドル事業権利書も確認できず

 「RST」とは一体、どんな会社なのか。そして、なぜ業務停止に追い込まれたのか。

 民間信用調査会社や登記簿などによると、同社は建築請負業や企業経営コンサルタント業、コンサート会場など娯楽施設の運営管理を目的に平成7年ごろ設立された。ただ、事実上の休眠状態が長く、前社長によって沈没船引き揚げ事業を中心に経営が再開されたのは19年4月になってからだった。

 港区西新橋の裏通りのビルの4、5階に事務所を構える同社は、資本金1千万円で社員約20人。国内では唯一とされる沈没船引き揚げ事業と関連商品の販売を行っている。引き揚げ作業は、その道50年の経験がある海外の専門家が顧問としてコンサルティングに当たり、沈没船調査では米フロリダのサルベージ会社と業務提携していることに強みがあるとされる。

 事業資金の調達方法はファンドを組成して一般の投資家から出資金を募り、引き揚げた沈没船の財宝などを売却して投資家に還元するとしている。ファンドの中には年利9%以上という高利の毎月配当をうたった商品もあったという。

 「ファンドの資金繰りが怪しい」

 監視委は昨年10月、外部からの情報提供をもとに、RSTへの検査に乗り出した。

 そして、約3カ月にわたる検査の結果、沈没船ファンドをめぐる資金管理のずさんさが明らかになったのである。

 監視委などによると、同社は19年3月から20年7月までの間、南米エクアドル沖の沈没船を引き揚げ、その積み荷の財宝などの売却益を出資者に配当するというファンド商品を販売。顧客約400人から約8億円を集めたが、半分以上が使途不明となっていることが明らかになった。

 また、前社長が持っていたとされる「エクアドル事業権利」と称する権利を1億5千万円で取得したとしていたが、検査の結果、権利を取得したことを示す売買契約書が存在せず、取得金額の算出根拠も不明だった。

 この“エクアドル・ファンド”は20年8月、現地国の政変に伴う法律改正を理由に「事業運営が困難になった」として契約が打ち切られた。ただ、沈没船の引き揚げが実現せず収益が発生しなかったにもかかわらず、投資家への配当は続けるなど、資金管理の不透明さが浮かび上がったのである。

 こうした行為に、市場関係者は「複数のファンドで集めた資金をエクアドルのファンドの配当に回して、客離れを防ごうとしたのではないか」との見方を示した。

 実際に、同社は6種類のファンドを運用しているが、定款や匿名組合契約書などで出資金の分別管理に関する定めがなかったのである。さらに、外部からの資金の借り入れに際しても、契約書を作成していないケースがあり、外部資金とファンド資金が混ざり合って“どんぶり勘定”に近い状態だったとみられる。

 ■財宝や銀貨が見つかった例もあるが…引き揚げ事業の現実味は

 沈没船の引き揚げをめぐっては、1985年に米国のトレジャー・ハンターが、フロリダ沖で17世紀のスペイン船から4億5千万ドル相当の財宝を引き揚げたほか、2007年には米フロリダ州の沈没船探査会社が、大西洋の沈没船から銀貨50万枚以上を発見するなどして話題になったことがある。

 「海底に眠る沈没船の財宝の引き揚げは、それだけで数あるファンドの中でも話題性が高く、資金調達はたやすいのではないか。しかも、配当が続く限りは…」

 市場関係者は沈没船ファンドの魅力をこう語る。

 ただ、国内では平成19年に詐欺容疑で摘発された健康食品会社が「財宝を積んだ沈没船の引き揚げに投資する」という架空話で投資家から1億円をだまし取ったとして摘発された事件もあり、海外投資の恐ろしさも指摘されている。

 3月末で業務停止命令が解けるRSTは産経新聞の取材に「今回の業務停止については会員のみなさんにしっかりと説明しており、会員離れは起こっていない」とコメントした上で、こう胸を張った。

 「引き揚げ事業の実態はある。現在、複数の海域で調査が進められており、今年中には沈没船を引き揚げる予定だ」

 大金をつぎ込んでいる投資家にとっては、国内初の沈没船引き揚げファンドから目が離せそうにない。


【関連記事】
人気のBRICsが意外と不調 資金運用ゲーム「世界の投信王」
企業食い尽くすハイエナ 「クロちゃん」の10年
ファンド撤退に泣く福岡市 公示地価
悪質ファンド対応でチーム結成 警察と金融庁、証券取引監視委
ポータルサイト大手・ライブドアの売却を検討 LDHが近く入札
あれから、15年 地下鉄サリン事件

仕分け可能性の高い公益法人、来週にも選定―枝野担当相(医療介護CBニュース)
高崎山リーダー猿、在位最長記録を更新(読売新聞)
築地移転ストップも、民主が用地費削除案決定(読売新聞)
路チュー中井氏「危機管理問題ない」(スポーツ報知)
日医会長選、3候補が岡山で政策演説会(医療介護CBニュース)
sidetitleプロフィールsidetitle

みやぎまさこさん

Author:みやぎまさこさん
FC2ブログへようこそ!

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。